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「面接」と「志望理由書」。この二つを極めた受験生が落ちることはありません。
しかし、受験勉強と同時進行している受験生も多いと思いますし、短時間で極められる受験生は少ないと思います。大学側は少しでも魅力的な受験生を選んでいくというのが実情です。ですからあなたは大学側にまず文章を使って強烈なインパクトを与え、面接でもインパクトを与えて圧倒的な差をつけるからこそ確実に合格を手にする事ができます。
まず、これからAO入試や推薦に向けて、志望理由書やエントリーシートの提出がありますよね。
あなたの学校でも、先生がみてくれたり、添削してくれるケースがほとんどだと思いますが、まずは自分でいちから書いて先生見せに行くことになっていますよね?もしくは、まったく学校の先生はみてくれないとか…。
最初に何から書いたらいいのか、自分で書いてみた文章がこれでいいのか、どうすれば他の受験生に負けない文章を書くことができるのか、などの情報をあなたは探していると思います。

そうであればこのページを最後まで読んでみてくださいね。
まずは、これからここに書いてある事や志望理由書の通過率が9割を超えることが事実だという事をあなたに知ってもらう為に、私達について少しお伝えさせてください。
高校の教師の方からの問い合わせや相談がたくさんあるんです!!
現在、大学受験のAO入試や推薦の提出書類や面接の対策を専門で指導しているところは私達しかおりません。他の予備校や塾でやっているのは、勉強を教える一環の中で、ついでに「志望理由書対策講座」や「面接対策講座」を開いていて、教えるのも国語の講師だったりします。
数学の担任の先生や色々な教科担当の先生が「皆さんより大人だから」という理由で指導にあたっています。
生徒から相談されたら、先生達は出来る限りのアドバイスは当然します。もしくは学校のきまりで指導にあたらなければいけません。教師ですから。
しかし、先生達もエントリーシートや志望理由書、面接の専門家ではないので、困っているのが現状です。
実は日本全国の色々な高校から問い合わせがあります。教師の方からの相談もかなりたくさんあります。
AO入試や推薦受験者が増えてきていることから、高校自体の「合格率を上げたい」というのがあるようです。しかし、的確な指導やノウハウがないことや、進路指導主任の先生がAO入試や推薦入試、面接の専門家ではありませんから、各先生達の自己流のアドバイスや指導になり、結果が出せなくても
「残念だったな~じゃぁ一般入試で頑張ろう!」と言うしかないという現状があるようです。
『受験生の合格』という結果を追い求めている!
あなたは「プロ」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
「プロ」とは分かりやすく言うと、その筋の専門家という感じですよね。野球選手であれば、野球の選手としての「ポジションの専門家」ですよね。ピッチャーはやはり投げる球の速度、正確性、球種の研究、投げる時のフォーム、筋力づくりなど、ピッチャーというポジションのありとあらゆる技術を極め、そのポジションを継続し、最後までピッチャーとして引退していく方が多いですよね。極める⇒プロではないでしょうか?
私達は志望理由書と面接のプロであるという自負があります。
ですから中途半端では許されません。常に情報収集をして研究を続けています。また、受験生へのアドバイスや指導にあたるスタッフには厳しい研修や教育があり、一定の基準をクリアーしたスタッフのみが受験生への指導やアドバイスを行う体制をとっています。
また、日々受験生からも学ぶ姿勢を忘れません。
当然、試験会場に行くのは受験生であって、当日に思いもしないアクシデントやミスもあり、不合格となってしまう受験生も出てしまうのは事実です。他人である私達が100%合格できます!と言えるわけがありません。そう言っている予備校や塾があればそれは嘘です。
ただし、私達は専門家であるからこそ、あなたが今一番望んでいる「合格」という結果にこだわっています。
ですから対策を何もとらずに受験に望んだ場合よりも、あなたを限りなく合格に近づける為の情報力、指導力、合格率、実績は全国一だと自負しております。
あなたは「その他大勢の周りの受験生」と同じになっていませんか?
私達は「きれいな文章を書き上げる」とか「文章の完成度」や「マナー」、「話の内容の良さ」というレベルを超えた部分で合格実績を量産してきました。志望理由書の審査通過率はここ5年間95%以上を維持できています。
その秘密は、人の心の法則性を使い「想いがのる言葉をその受験生自身の過去の体験から引き出す」という「感動レベル」の追求です。この「感動レベル」というのは、大学側があなたの書いた文章や面接で
「あなたに会いたい!」「「絶対にうちの大学に来て欲しい!」と思わせることができるというレベルです。
「納得レベル」の情報は市販されている書籍やインターネットなどで十分情報は得られます。その「納得レベル」が世の中で「ノウハウ」として出回っているので、多くの受験生が同じような回答をして、選ぶ側の大学も困ってしまっているのです。要するに「みんな一緒」の状態です。
分かりやすく言うと、「カンニングペーパーを覚えてきた」という感じです。本来、AO入試や推薦では「自分の魅力をアピールする」入試です。「アピールすること」「自分の今までの体験をいかに魅力的に伝えるか」というノウハウは受験生が話したり、書いたりする「話の内容」「話の構成」「話の順序」「使う言葉」「雰囲気や表情」など、とても繊細です。そして、「人としてどれだけ魅力的に見えるか」を訓練しなければいけないんですね。
なかなか最初からそうゆう技術や想いを持っている受験生は多くありません。だからこそ「運」的な要素が消えないのが推薦やAO入試です。
志望理由書を書く前に…
私達が今まで志望理由書や面接の指導にあたってきて確実に分かっている事のひとつは、
「大学はトップリーダーを求めている」
という事です。リーダーシップを発揮できる学生は結構たくさんいます。合格する生徒はその更に上を目指している学生です。もしくはそうなろうと努力している学生です。現在そうでなくても「こうなりたい」という理想像がトップリーダーであれば大学側の評価は高いということです。
更にその上とは「社会に出て成功する人」の要素です。
もし今のあなたにリーダーシップがないとか、そんな事考えた事なんてない、という状態だとしても全然良いです。「自分はリーダーシップとかそうゆうのは得意じゃない」という性格でも構いません。むしろそうゆう受験生の方が多いので安心してください。
ポイントは「大学の面接官が好む受験生」を知り、あなたがそうゆう自分になればよいのです。
ここからが大切です…
これからあなたは大学生になります。
とても楽しいキャンパスライフが待っています。
その大学生活はその先にある「社会人」となるための準備期間であり、卒業後は就職をするということを頭に常に置いておいて欲しいのです。
大学側は世の中の企業にたくさん学生を送り出して「就職率」も上げて、大学のイメージを上げ続けなければなりません。
またはいい教育をして「人材」を育成し続けなければ学生を大学に集めることもできません。大学側の本心は「うちの大学で学んで優秀な人材となって世の中に出て行って欲しい」という心があります。
しかし、受験生が大学に対する志望理由を書面で提出するときも、話す時も「大学の魅力」を伝える事だけに集中する事が多いのが現実です。
大学が求めているのは
「うちの大学をほめてくれる学生」を求めているのではないのです。
多くの受験生は「この大学を選んだのは…」という理由を言いますが、本来選んでいるのは大学側だという事を忘れてはいけないんですね。
「社会に出てから成功する人の要素」が志望理由書にも必要だという事を忘れないででくださいね。
そして、私たちの合格実績の高い理由の最大の要因は
「面接がある事を考えた上での志望理由書やエントリーシートを作成する」
という点です。
エントリーシートや志望理由書は通過して当然。しかもその後の面接ともちゃんとつながっている。質問された事に対する回答もエントリーシートや志望理由書と食い違っていない。本気さも伝わる。
それが私達のブランドであり秘訣です。
ここからが大切です…
「書類審査」の段階で落ちてしまう事ほどあっけなく寂しい事はありません。
表現の仕方が「口答」なのか「書面」なのかの違いであって、中身においては面接と同様に「心の法則」を使います。
読み手である面接官の心に入り込み、読み飽きるほど多くの書類の中であなたの文章だけは目に止まる輝くものでなければなりません。
どこにでもある誰でも書きそうな文章を書いていたのでは、これも面接同様「運」に任せる事になってしまいます。
一次審査が「書類審査」の場合、面接よりもまずは書類が通過しない限り面接試験に臨むことはできないという受験生も多いと思います。
私達はこれまでに400枚以上を超えるエントリーシートや志望理由書等のアドバイスや添削を行ってきました。
受験生が何も分からずに、とりあえず書いてみた最初の文章は、正直何が言いたいのかが分からなかったり、「志」が伝わってきません。だから魅力のない文章になってしまいます。学校の先生に添削してもらってOK!が出た文章でもそうです。
それでは、その一例を挙げてみましょう。
次の受験生の志望理由書を読んでみてください。
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「将来衣服に関わる仕事がしたい」と思い大学を探していたところ、この○○大学と出会いました。志望する一番の理由は、衣・食・住に関する幅広い分野について学ぶことができるからです。私は常に広い視野を持ち、さまざまな視点から物事を考えていくことを目標にしているので、そういう考え方がこの学科の特色に合っていると思いました。私が今最も興味のあるものは「衣」ですが、必修科目として食・住のことも学ぶことができ、さらに選択により、より専門的な知識を得ることで視野が広がり、様々な視点から「衣」について考えることができるようになると思ったからです。また私は衣服をとりかこむ空間作りにも興味があるのでそういった理由からも住居やインテリアについて深く学びたいと思っています。次に、資格を取得するためのサポートが充実しているところです。授業の中に関連するものがあったり、対策講座、自宅のパソコンから勉強できる点などにとても魅力を感じました。また、一年生のころから就職対策ができる点もとても心強いです。そういう点が高い就職率にも結びついているのだと思います。
次に、それぞれの専門分野の先生の授業を受けることができるところです。生活環境学科の先生の中には実際の建築現場や一般企業を経験している方、またアパレル業界と密接した科目では実際の業界の講師の方に担当していただけると聞いています。ほかにも先生方はそれぞれの分野を極めた先生ばかりだと聞いています。また授業では知識を得るだけではなく実習などの実践的な授業が多い点や他大学に比べ、アパレル系のコンピュータソフトが充実している点も魅力的です。また海外研修にも興味があるので、海外研修がある点も志望理由のひとつです。
オープンキャンパスに参加してこの大学で学びたいという思いが明確になり、決心することができました。理由は何といってもこの大学のアットホームな雰囲気にひかれたからです。生活環境学科の先生や学生の方々に大学のことで不安に思っていることなどを相談したところ親身になって相談に乗っていただいたことをとても印象深く覚えています。そのときにこの大学で学びたいという思いが強くなりました。まわりにすばらしい環境が整っていることも志望する理由のひとつです。
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この志望理由書は高校の先生3名にOKをもらった文章です。
結論を言うとこのまま提出したら100人の中にうもれます。綺麗にまとまっている様に見えますが、どこにでもよくある志望理由書です。低倍率でない限り書類審査では残念ながら通過する事は難しいでしょう。

と思った受験生もいると思います。
なぜ駄目なのかを簡単に解説すると…
実は視点が違います。ずれてしまっているんです。
大学があなたを選ぶのであってあなたが大学を選んでいるという視点で「この大学は○○があるからです。○○だからです。」とか「私は○○に興味がある。私は○○をしたい、こうなりたい」というあなたの願望中心で書かれている為、とても表面的な文章で、読み手が一番知りたい「あなたがどんな志を持っている人なのか」が伝わってこないのです。
その理由を「心の法則」から見ると「自分の夢をかなえる為に大学の設備、環境、教授が何とかしてくれる」とか「自分の夢が叶えばそれでいい」という自己中心的な感覚となるのです。
重要なのは上の「志望理由書」のような、皆がよく書くような事は大前提として、そこからあなた自身が何をつかんで、どう努力して、それを実現する事によって多くの人たちがどうなっている事が願いなのかを表現して書く事が、読み手の心をつかむ上での重要な法則なのです。
大学側が「志望理由書」や「自己推薦書」を提出させる理由を知っていますか?
文章には「人となり」(人柄・性質)が出ます
あなたが書いた文章からあなたが今まで頑張った事。過去においてどう考えてどう行動したか。その人の
「自信のある所」や「強み」を見る事ができます。学力試験では分からない、あなたの「人となり」「考えている事」「行動パターン」が文章で表れるのです。
「漢字」や「言葉の使い方」「文章の書き方」「文章の構成」からも分かってしまうのです。さらに、
”言われたことをやるだけのタイプ”か”自分で考えて前向きに行動するタイプ”かも見抜かれます。
学力が高かったり、頭の良い生徒でも合格できない受験生もいます。それはなぜだと思いますか?
「理屈だらけ」だからです。
理屈という論理性は文章を書く上での前提でしかありません。論理的とは簡単に言うと「一貫性のある文章の組み立て方」の事です。だから論理的に書けていないとせっかく考えて書いた文章も最後まで読まれずに不合格の箱へポイっとされてしまうのです。
私達は400枚以上の添削をしてきた中である共通点を見つけました。それは…
自分にコンプレックスがある人ほど「難しい言葉」をたくさん使おうとする傾向がある。
という共通点です。
自分を賢くみせる為には「難しい言葉を使い理屈を述べれば良い」という錯覚です。ここで言うコンプレックスとは「文章を書き慣れていない」というコンプレックスも含みます。
「理屈」とは自分の想いを伝えるのではなく自分の想いを他人から見て解説している感覚です。そういう人は「なぜならば」とか「その理由は」とか「そこから学んだことは」という接続語を多用します。
でも、これでは想いは伝わりません。
「志」や「想い」は強くてもそれを文章で最大限に表現できるかどうかが書類審査なのです。
大学側は「頭のいい人」「賢い人」を探す為に受験生に志望理由書等を事前に提出させるのではありません。「魅力的な人」「強い志を持っている人」「努力を怠らない人」「自分を磨く事に貪欲な人」を探しているのです。そこをしっかりおさえて書けば書類審査で落ちる事はほぼありえないのです。
志望理由書でも「心の法則」を使い読み手を感動させる事ができます。
あなたの志望理由書がどこにでもある誰でも書きそうな文章にならず、理屈ばかりにならない魅力的な文書にする為に「心の法則」を使った志望理由書やエントリーシートを書くことが出来て、なおかつ面接も仕上げる事ができるコースを受験生の為に用意しました。
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