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【面接について】
大学によって求められる能力は様々ですが、面接で判断される共通のものは、まずコミュニケーション能力です。
ですから、面接官は、「質問をしっかりと聞いているか」「わかりやすく論理的に話せるか」という視点で見ています。
ということは、逆に、受験生の立場からすれば、「しっかりうなずいて聞く」「話す内容をあらかじめ考えておく」「相手の目を見て話す」「明るい笑顔で話す」などの対策を取っておけば、それなりの自信が生まれてきますので、ある程度対応ができるようになります。
こうしたテクニックを知っているということは、こうした表面的はテクニックではありません。
特に大学受験の推薦入試対策では、「志」のほうが重要です。
要するに、「将来自分はどのようになりたいのか。その結果、どのように世の中の人たちに喜んでもらいたいのか」を生き生きを具体的に語れる人はは、ほとんど合格できるということです
それは、話す人が本当にそうなろうと決意しているからです。
だから具体的に生き生きと伝える事ができます。そして面接官は、いつの間にか話している人の雰囲気に飲み込まれていきます。
このように、「志」には人を感動させる力があります。
私達は、あなたの過去の体験を通して、この「志」を「発見」もしくは「気づいて」もらい、単に大学に合格するためだけではなく、面接対策を通して、あなたの人生にとって一番良い方向での支援をしたいと、常に心がけています |