スピードマスター小論文講座

スピードマスター小論文講座
この「スピードマスター小論文講座」は、WEB面談と書面による小論文の回数無制限添削と小論文講義・解説を行うコースです。


『スピードマスター小論文』添削指導講座について
大学入試『合格クリエイト』では、AO入試・推薦入試・二次試験で必要となる「小論文」の対策をとることができる講座を用意しています。
「スピードマスター小論文添削指導講座」です。
まずこの講座の特徴は
小論文のプロの講師の指導や添削が自宅で受けられる
小論文のプロの講師に小論文のノウハウを学べる
小論文のプロの講師にあなたの書いた小論文を添削してもらえる。
WEB面談で小論文についての講義やアドバイスを受けることが出来る。
講義&アドバイス&添削&WEB面談のフルセット!
圧倒的にマスターできるスピードが早い!
書ける枚数が増やせるのでスキルUPも早い!
添削回数と面談回数は無制限!!
メールサポート付き!
この『スピードマスター小論文』添削指導講座はトータルマスターコースを受講すると最初から付いているサポート講座です。
また、面接マスターコースやパーフェクトマスターコースの受講後に追加で申込みもできます。
この講座の特徴は受験生が本当に力をつけてもらい、合格レベルの小論文が書けるようになることにこだわり「現在日本に存在している小論文対策を行ってくれる機関ではどこでも行っていない」対策方法を追求しました。
今このページを読んでいるあなた。インターネットで「小論文 添削」や「小論文 対策」というキーワードで検索してみてください。
いろいろな予備校や対策サイトが出てくるでしょう。そこをひとつひとつ見てみてください。
だいたいの対策機関が「添削のみ」です。要するにあなたが書いた小論文をFAXや郵送で送って、対策機関の先生が赤ペン等で添削をしてアドバイスを添えて返送してくれる。
というシステムです。
そして1回3500円だったり3回までで15000円と料金が決められています。
たくさん書いてたくさん添削してもらえばもらうほどお金がかかってしまうシステムです。たくさん書いてたくさん添削してもらいたい人にとってはお金のことが気になってしまいますよね。
小論文の過去問を1問2問書いて添削してもらっただけ。
学校の先生に数回添削してもらっただけ。
これで「書く力」が身に付きそうですか?
これで「情報力」は足りそうですか?
''書き上げる事に満足していてもダメです。ハイレベルにしなくては試験で小論文を書く意味がありません''
ここからが大切です…
小論文は試験当日に題材が配られます。
題材の傾向があったとしてもどんな題材が出るかは事前に知ることはできません。
受験生は試験当日に与えられた題材で決められた時間内に書きあげる必要があります。
書くだけではなく、「ハイレベルの構成と内容」にしなくては意味がありません。
自分が書いた小論文を学校の先生に数回添削してもらう。
対策機関で1回2回添削してもらう。
これだけで小論文の実力が本当に付くでしょうか?
試験当日にスラスラとハイレベルな文章が書けるのでしょか?
答えは「NO」です。.
小論文を書くには、「文の構成方法」や「論理的に書くテクニック」などがありますが、それを「聞いただけ」「読んだだけ」では身に付きません。
仕方が無いんです。今まで論文に書きなれているわけでもありませんし、読書がいくら好きでも「論文を書く」のと「本を読む」のとではまったく違います。
基本を知る→まずは下手でもいいから書く→添削をしてもらいアドバイスをもらう→同じ題材を書き直す→添削をしてもらいアドバイスをもらう→同じ題材で書きなおす。
これを何度も繰り返し、しかも題材3つ4つを同時進行で書く。
という訓練を続けない限り「ハイレベルな小論文を書く力」は身に付きません。
今まで「論文」というものを高校生はほとんど書いたことがないわけですから。
また、「情報力」も必要です。
論理的に書いているように見えても。自分の意見を述べたり、読み手に伝えようとする時に必要な「具体的な例」をあげられないと薄っぺらくて根拠のない文章になってしまいます。
「うわべだけ」の文章や「自分の意見のみ」の小論文では合格レベル・高得点の小論文にはなりません。
世界情勢から日本経済のことを踏まえて題材に沿った一例を出し説得力を増す。そしてその例に対しての情報量や解釈力。
こういったものも必要です。
しかし、短期間でなかなかこれだけのテクニックと情報力を身につけるのは大変なことです。
それを可能にしたのが、この「スピードマスター小論文添削指導講座」です。
徹底的に結果と体得スピードを重視した結果この方法に行きつきました。
書面による添削+無制限のWEB面談形式アドバイス・指導
です
まずはあなたの受験する大学の小論文についてやこれからの対策についてを小論文の講師とWEB面談により情報共有します。
そしてどのように対策をとっていくのかという戦略を立てます。
その後書き方のテクニック等を伝えながらあなたに小論文を書いてもらいます。
その後、書きあがったものをFAX等で送ってもらい、先生が添削します。その後送り返しますのでそのアドバイスをもとに書きなおしをしてもらいます。
これを続け、必要に応じてWEB面談を取り入れて小論文の先生からアドバイスや指導があります。
これによって体得するスピードが上がります。
そして何よりも「無制限」です。
WEB面談も添削も無制限です。
そうでないと「本当の実力」がつきませんし、合格へ近付きませんので定額の無制限としました。
他の対策機関は「回数」や「枚数」で金額がかかりますが、それはありません。
受験生の合格を心から願ってこその無制限です。
ですから毎年人数も制限しています。
受講人数
各コースの定員になり次第募集は予告なく終了致します。優待費用での受講は先着順となります。
受講費用
全コース指導回数は無制限です。
※受講料は1回で支払っても、数回に分けてもOKです。
※全コース入会登録料15,000円が必要です。
| 150日コース | 5ヶ月前 それ以上前から | 定員50名 | 受講料支払い→1回&2~4回分割OK |
|---|---|---|---|
| 120日コース | 4ヶ月前 | 定員50名 | 受講料支払い→1回&2~3回分割OK |
| 90日コース | 3ヶ月前 | 定員50名 | 受講料支払い→1回&2回分割OK |
| 短期集中コース | 2ヶ月以内 | 定員50名 | 受講料支払い→1回支払い |
※定員になり次第募集を終了いたします。
スピードマスター小論文講座 担当講師より
あなたは、小論文と聞いて、いったいどんな文章を思い浮かべますか?
英語、数学、国語といった通常の入試科目と違い、小論文には「唯一絶対の正解」というものは存在しません。
しかし、もちろん、推薦入試であっても一般入試であっても、小論文を通じて入学者の選考が行われる以上、採点者の手によって点数がつけられるわけです。
では、点数をつける際に、採点者はいったい、どういった点に一番注目しているのか?
それは、
あなたの書いた文章が、いかに説得力をもったものであるか
この一点に尽きます。
では、どのようにすれば、説得力のある文章は書けるのか?
小論文の参考書などには、よく、「課題文を読んで、まず筆者の意見に賛成か反対かの立場をはっきりさせよ」などと書かれていますが、これも先ほど述べたとおり、賛成じゃなければならない、とか、いや、インパクトを出すためにも反対の立場に立つべきだとか、「絶対にこうしなければならない」というものはありません。
その代わり、絶対に書かねばならないのは、
「なぜ、そう考えるのか?」という根拠の説明です。
この、根拠が主張とうまくかみ合っているかどうか?が、説得力を示す一番大きなポイントと言えます。
では、どうすれば説得力がある根拠をうち出せるのか?
ポイントは、「絞りこんで、具体的に書く」です。
文章に説得力を持たせるには、「あれも書かなきゃ、これも書かなきゃ」と、つい焦って、様々な根拠を盛り込みがちですが、これは、逆に一つ一つの根拠の印象を薄めてしまって、全体の印象を弱めるという逆の効果をもたらします。
文案を練っている段階では、根拠は思いつく限り挙げてみるべきですが、最終的な原稿として使用するのは、そのうち一つか二つに絞るべきです。
その絞りこみの際に基準となるのは、「具体的な経験の裏打ちのある根拠であるか?」といえます。
小論文を書く側の受験生は、まだ専門的に研究している学問分野もない、採点者である大学の教員から見ると、「ズブの素人(しろうと)」でしかありません。
そのような「素人」が、学問の専門家である自分たちを驚かすような、斬新で独自性のある主張ができるとは、採点者自身、ハナから考えていません。
それよりも、結論は平凡でいいから、その根拠となる理由説明の部分で、いかに普段、自分が考えたり実践したりしている経験に基づいた記述ができているか、そこを見ているのです。
「普段、自分が考えたり実践したりしている経験」に基づくわけですから、当然、具体的でなければいけません。
他人の受け売りや机上の空論でない、実際に試行錯誤した自分にしか書けない内容になっていることが肝心です。
しかも、その内容を、あなたのことを知らない他人にもわかるような言葉でまとめる必要があります。
ただ、ここから先、表現面での改善については、国語の先生等の信頼できる第三者とのやりとりを通じて、いくらでも良くすることはできます。
しかし、「自分独自の体験に基づいた根拠の説明」だけは、添削指導者に代わりに書いてもらうわけにはいきません。
ぜひとも、これまでの自分の人生経験を仔細にふり返って、出会った人物やエピソードが今の自分のどのような部分を形作っているのか、そしてその体験と志望校の小論文の課題とがどのように結びついてくるのか、徹底的に考え尽くしてみてください。
あなたがもし、今年度の推薦入試やAO入試を受験予定であるならば、今こそがスタートをきるべき時期です。今回述べた内容を参考にして、少しでも完成度の高い小論文を仕上げられるよう、一緒に頑張りましょう!!





